KLab勉強会

出典: KLablabWiki

KLabでは、主にエンジニア向けの勉強会を不定期に開催しています。ここはそのまとめのページです。

次回の開催はDSAS開発者の部屋でアナウンスしますので、そちらもあわせてチェックしていただければと思います。

目次

KLab勉強会#4 - 2008-03-28

『DSASのやりくり - MATRIXの秘密と効率的なシステム管理の関係』

講師
ひろせまさあき (KLab株式会社)
概要
システム管理をする上で、特にサーバ台数が増え始めると大きな問題になってくることがらについて、DSASではどのように解決し、運用の効率化を果たしているか、その事例を紹介したいと思います。

『オープンソースなシステム管理フレームワーク Func』

講師
宮下 剛輔(株式会社paperboy&co.)
概要
Func(Fedora Unified Network Controller)というPython製のシステム管理フレームワークについて、「そもそも一体どういうものなのか?」「具体的にどのようにシステム管理に利用するのか?」といったことをお話したいと思います。


KLab勉強会#3 - 2007-11-02

『DSASのここんとこ - ネットワークブート編』

講師
安井 真伸 (KLab株式会社)
概要
DSASではネットワークブートを利用したサーバが数多く動いています。しかし、一言で「ネットワークブート」と言っても、その使い方や構成は様々です。今回は、ネットワークブートの利点や仕組みについて少し深く掘り下げた上で、実際にどのように運用しているかをご紹介できればと思っています。

『Erlang による高可用システムの構築』

講師
濱野 司 (KLab株式会社)
概要
最近注目している並列指向関数型言語 Erlang と分散プログラミングモデルについての簡単な紹介と Erlang を使用した分散&冗長システムの構築方法についてお話ししたいと思います。


KLab勉強会#2 - 2007-06-22

『DSASのあそこ - ストレージサーバ編』

講師
ひろせまさあき (KLab株式会社)
概要
DSASには「PmtShare」と名付けているストレージサーバがあります。PmtShareはサービスが停止しないように冗長構成にしているのですが、どうやってそれを実現しているかをお話したいと思います。(関連キーワード: DRBD, keepalived (VRRP), NFS)

『VIVERのいろいろ』

講師
古橋 貞之 (筑波大学)
概要
VIVERは、1台のコンピュータをCDやDVD、USBメモリなどから起動し、続いて他のコンピュータを次々にネットワークブートすることで、瞬時にディスクレスネットワークを構築するシステムです。
VIVERを使うと、非常に簡単な手順で、今あるLinuxシステムをUSBメモリやネットワークブートからブートできるようにすることができます。
特定のLinuxディストリビューションには依存していないので、CentOSでもopenSUSEでもDebianでもMandrivaでも、ほとんどのディストリビューションをディスクレスブートさせられます。
ネットワークブートにはNFSを使いません。分散多重化共有ブロックデバイスV-FIELDを使います。

KLab勉強会#1 - 2007-03-23

『DSASのあれこれ』

講師
安井 真伸 (KLab株式会社)、ひろせまさあき (KLab株式会社)
概要
DSASの設計思想
かたっぱしから冗長化 (NICを冗長化してみよう、L2SWを冗長化してみよう、WEBサーバを冗長化してみよう、ロードバランサも冗長化しよう)
メンテナンス性を重視したネットワーク構成 (VLANの紹介、タグVLANの紹介、LinuxでもタグVLAN)
DSASの構成 (フロントエンドサービス向けサーバ群の特徴、マスタサーバの特徴、Webサーバの特徴)
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